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XRPリップルは期待できる?

time 2021/05/01

国際的な送金に特化したアルトコインXRPリップル

数多くあるアルトコインの中でも、資産運用に興味がある方なら思いつきやすいのがXRPリップルやXEMネムではないでしょうか?

ビットコインやイーサリアムが、世界の基軸通貨のような役割を目指していたり、金(ゴールド)のように安定資産としての貯蓄対象として人気を集めているのに対し、アルトコインには、開発された目的によって役割に違いがあります。

中でも、XRPリップルは、送金の速さと信頼性から、国際間の資金のやり取りに特化したアルトコインの1つです。

XRPリップルとXLMステラルーメンの違い

各国の通貨の代わりに、銀行の手数料を払わず取引が行えるアルトコインには、XRPリップルの他にXLMステラルーメンがあります。
名前もそっくりですが、どちらも国際間の資金のやり取りの「速さ」、セキュリティの「信頼性」でも違い機能があります。

違いがあるとするなら、XLMステラルーメンは「個人間の小学の取引」を担っているのに対し、XRPリップルは大手企業や大資産家などの大きな金額の送金を担っています。

さらに、もうひとつ大きな違いは、XLMステラルーメンはビットコインと同じように、「発掘」されることで増えるコインですが、XRPリップルは「使用」する度に減るコインです。

アルトコインに限らず、供給量が減ると価値は上がるのが金融資産の特徴ですが、「国際間の資金のやり取り」という役割がある以上、需要に応じて供給量も必要になってきます。

XRPリップルの信用

供給量が減ってしまうと、限られたXRPリップルを巡り、投資資金が集まり価格が上昇することが予想されます。

ですが、XRPリップルはアメリカ合衆国内で裁判を起こされてしまい、運用に大きな影響が生じたこともあります。
また、過去に2回、ビットコイン以上に大きな価格変動が起きたことも、安定資産としては不安になるところです。

実際に2020年10月2日に24円だった取引価格は、11月24日の時点で70円へと急上昇、そのまま高値が続くかと思われていましたが、トークンの発行の決定と裁判の開始でユーザーの中に売り圧力が高まり、12月24日には22円まで下落、この間わずか2月の出来事でした。

ただ、この急激な値動きはXRPリップルファンを楽しませてくれる出来事でもあり、短期的な投資目的で運用する仮想通貨としては魅力的です。

1コインあたりの価値もまだまだ手が届くため、副業もかねた仮想通貨投資にぴったりですね。